世界で最も幸福な国ランキングについて思うこと

国連が発表した2017年の世界幸福度報告書によると、最も幸福な国はノルウェーという結果になりました。ランキングは例年通りデンマーク、アイスランド、スイスなどの北欧勢が上位を占め、その後ろに先進国が続くという状態。日本は155ヶ国中51位で、これも昨年の53位から大きな変動はありません。ちなみに最下位は中央アフリカとのこと。幸福度はその国の国民の自由度、国民一人あたりのGDP、政治、社会福祉などの項目を数値化して算出しているようです。幸福な国とはもう少しわかりやすい言い方をすれば、一般庶民にとって暮らしやすい国って感じでしょうか。こういった情報を見聞きすると、北欧諸国で暮らしたいと思う人が出てくると思うのですが、移住はビザの関係もあって中々難しいみたいですね。日本人だと言語の問題もありますし。北欧出身の人と結婚するという裏技もありますが、これは本末転倒な気がします。結局、自分が今いる環境の中で幸せになれるように努力するしかないんですね。http://www.betamore.co/

小池塾から小池新党への動きは止められそうにない

いよいよ小池塾が都議会選挙に向けて候補を擁立することになったようですが、このまま新党を結成し自民と対峙しても結局徒労に終わってしまうと思います。
今のまとまりのない野党を見ているとそう思うしかありません。ですからこういった野党のはぐれ者たちをまとめてぶつかるよりも自民党との連携を探った方が良いのではないかと思います。
小池氏は各党を渡り歩いた後、最終的には自民に落ち着いた人なので、主義主張はほとんど同じですから自民も喜んでくれるでしょう。
なぜならそうすれば維新の力も借りて基本的に意見の合わないのに無理して連立している、公明を外せますから。
自民にとって公明は要するにコバンザメみたいなものでしょうから、あてにならないというか体制が変わればすぐに離れていってしまうだけの付き合いですから、そういった、政策というより神様を信じる方が先みたいなあやふやな党とはあまり関わりたくないというのが本音でしょう。
ですから小池さんが新党作っても対峙する前に一緒にやらないかと声掛けられてもおかしくないと思います。
維新の会だってそうでしたから。
そう考えると自民と連携するなら新党作っても別に問題ないといえますが、ただそれは都議会での自民都連との抗争が一段落した後でないと無理ではないかと思います。http://www.craftsnob.co/ryokin/