「BONES 骨は語る」シーズン6 第6話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン6の第6話「クルーズの甘い罠」を見ました。
昔の奴隷船が引き上げられ、そこから出てきた150年前の遺骨の鑑定をするというストーリーでした。それらに紛れてピンク色の骨が発見され、「地球外生物が関係しているかもしれない」と張り切るジャックが面白かったです。結婚してもジャックのこういうところは少しも変わらないので、なんだか安心してしまいます。
そして、アンジェラが被害者一人ひとりの似顔絵を作成するシーンは素敵でした。優しさにあふれた芸術家ですね。このドラマでは時々ブレナンが一人きりで骨と語りあう様子が出てきますが、あれのアンジェラバージョンといったところでしょうか。
また、奴隷名簿に曾祖母の名前を発見して動揺するカミールがとても印象的でした。祖先の過去を知り、それを飲み込んだ上で生きているカミールの人生の重みを感じました。涙で言葉に詰まりながらも、カミールが被害者の名前を読み上げたラストシーンには、とても胸打たれました。酵素ドリンク 売ってる